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うつ病で休職。傷病手当がもらえないどころか… 会社「辞めろ」と使い捨てクビ。

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体調を崩して倒れた社員は、用無し・使い捨て。社員の権利を無視して、傷病手当を拒否。

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体験者
女性・27歳の体験談

私の働いていた会社の上司はブラック上司だったと思います。私は新卒で入社をしたのですが、最初の頃はとても優しい先輩や上司に囲まれて、とても楽しく仕事をすることができていました。しかし、営業という仕事柄もあるのか、ストレスが重なり、パニック障害とうつ病を発症してしまいました。

 

病気を告白したら上司、先輩も心配してくださって、「しばらく有給消化してお休みして、しっかり治して」というふうに声掛けをしてくれたのですが、徐々に有給もなくなり、休職という形になりました。そこまできたら、私は新卒でお得意先も少ないですし、おまけに病気で仕事ができなくなったことで、用無しとなったのでしょう。休職手当てを出す会社側も私に冷たい目を向けるようになりした。

しかし、私も病気になった責任はありますし、上司や先輩が冷たくなってしまうのもわかりますが、私は社員の権利として、休職手当てをいただきながら、しっかり病気を治し、復帰するつもりだったのですが、本社から、人事部長、総務、そして働いてた支店の支店長による面談が行われ、そこで退職が良いのではないかと言われ続けました。

 

新卒の私にとっては、会社のお偉いさんたちに囲まれて、辞めろと言われたら断ることができず、誘導されるがまま退職となりました。私が「退職します」という言葉を口にしたら、上司たちは嬉々として退職の準備を始めました。そして退職日に挨拶に回ったら、先輩方に無視されました。

とても働きにくい会社でした。社員を大切にできない会社はお客様にいい営業ができるとは思えません。そして、社員の権利を無視する会社も、本当に許せません。こんな会社が世の中から少しでも減ることを祈るばかりです。

 

ストレスで不眠・うつ発症。休職願いも拒否され退職を勧められる。医者も激怒するブラック公務員。

体験者
女性・28歳の体験談

私は地元で公務員をしていたのですが、その職場がとてもひどい環境でした。

地方の極めて小さい町でしたので、絶対的に職員数が不足していて、他の地域で10人で対応する仕事内容を、ひとりで受け持つ状態でした。公務員だから定時に帰ることができると思われがちですが、そんなことは一切なく、忙しい部署に配属されると、日付を超えてから帰宅することがままありました

また、残業代の申請は難しく、日々の業務が膨大で、さばききれずに残る場合は、すべてがサービス残業となりました

 

そんな中、災害が起き、役場にはたくさんの避難者が連日訪れたのですが、職員は、日中には普通に仕事をし、夜は寝ずに避難者のお世話をすることになりました。

特に私は障害福祉担当でしたので、社会生活が困難な方のお世話をしなければならず、心も体も休まる時間がありませんでした。

 

このことで不眠になり、その後うつ病を発症したのですが、休職願いも最初は受け入れてもらえず、復職を希望した際も、遠回しに辞めるよう説得されました

体調が安定するまで合理的配慮をしてほしい旨を、精神科医の先生を交えてお願いしたにも関わらず、完全に鬱が治るまで出てくるなと言われました。(完全に鬱が治ることは難しいため、精神科の先生がその場で激怒しました。)

 

結局、職場に見切りをつけて退職しましたが、その後も私のように多忙が原因で鬱になり、続々と退職者が出ており、なんてひどいところだったんだ、とホワイト企業に転職した今思い返すとゾッとします。

 

労働者のメンタルヘルスの安全配慮義務を放棄。度を越した罵倒・人格否定で精神的に参り休職。

体験者
男性・26歳の体験談

新卒採用で200社以上受けて落ちた末に、障害者雇用でとある第二地銀に入社して1年、当初任されていた管財業務の仕事も順調となったところで突如として『お前はPCが得意だというし、今日からこの仕事に配属だ』という事で本来の業務にはなかった庶務・経理管理の作業を任されるようになった。

新規に行う仕事であるが、上司からの指導がないが、指導役からの仕事を行っていると『帳簿の数字が合わない』から始まる罵倒と度を越した人格否定の毎日で『こんな事は小学生でもできる』『大学出ているのにこれかよ』などと言われた。

 

また、その上司から障害者雇用という事を考慮せずに適性を無視した業務内容を押し付けられてますます精神的に参ってしまい、最終的には閉鎖状態の書庫の中で一日中書類整理をすることとなった末に精神科医から鬱病の診断を受けて休職

半年後に復職するも上司も業務内容も変わらず、業務内容の中で上司からの罵詈雑言などのトラウマを思い出す状態が日々続いた末に復職してすぐに再度休職の末に会社を退職することとなった。

 

現在も医師に処方された精神安定剤を飲みながら求職活動を続けているも、トラウマを思い出す事もあり一番職種として多い事務職には就職できないというのが実情である。

 

メンタルヘルスに関する休職・復職規定はマトモな会社なら就業規則へ記載されているが、正しく運用されているとは限らない。

みんブラ事務局
みんブラ事務局の所見

労働安全衛生法に従い、会社側には労働者のメンタルヘルスを維持すべき努力義務がありますし、マトモな会社なら就業規則に休職・復職規定が明記されています。通常は社員が体調を崩して倒れたときには休職に入るわけですが、休職期間中の労働条件・休職期間の限度日数・復職判断などは、就業規則に書かれているはず。

そして、病状が業務に耐えられないと認められた場合でも、会社側は直ちに解雇することは出来ません。休職期間満了まで療養したが、回復せず、今後の労務提供が厳しい場合にのみ自動退職とすることができます。

 

しかし、現実では本体験談のように「諭されて」退職に追い込まれてしまう場合があります。

産業医を使って不要な鬱病社員をクビにする悪質企業の手口とは?

私は”うつ病”でクビになりました。悪化する症状、切り捨てる会社、詰んでいく人生。

 

もちろん、本来は労働者の権利を主張し、闘うべきなのですが、病気に倒れ心も弱っている人間には難しい場合もあるかと思います。そのような弱っている人間に対して、休職手当て惜しさに退職を諭すような会社はロクな会社ではないかと思います。表向きは「しばらく有給消化してお休みして、しっかり治して」と優しく振舞っていても、いざとなったら冷たく切り捨てるのがこのような会社にありがちな対応です。

 

 

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