170922

ストレスでうつ病・パニック障害発症し休職。→ 会社側「辞めろ」と使い捨て。

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体調を崩して倒れた社員は、用無し・使い捨て。社員の権利を無視して、休職手当てを拒否。

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体験者
女性・27歳の体験談

私の働いていた会社の上司はブラック上司だったと思います。私は新卒で入社をしたのですが、最初の頃はとても優しい先輩や上司に囲まれて、とても楽しく仕事をすることができていました。しかし、営業という仕事柄もあるのか、ストレスが重なり、パニック障害とうつ病を発症してしまいました。

 

病気を告白したら上司、先輩も心配してくださって、「しばらく有給消化してお休みして、しっかり治して」というふうに声掛けをしてくれたのですが、徐々に有給もなくなり、休職という形になりました。そこまできたら、私は新卒でお得意先も少ないですし、おまけに病気で仕事ができなくなったことで、用無しとなったのでしょう。休職手当てを出す会社側も私に冷たい目を向けるようになりした。

しかし、私も病気になった責任はありますし、上司や先輩が冷たくなってしまうのもわかりますが、私は社員の権利として、休職手当てをいただきながら、しっかり病気を治し、復帰するつもりだったのですが、本社から、人事部長、総務、そして働いてた支店の支店長による面談が行われ、そこで退職が良いのではないかと言われ続けました。

 

新卒の私にとっては、会社のお偉いさんたちに囲まれて、辞めろと言われたら断ることができず、誘導されるがまま退職となりました。私が「退職します」という言葉を口にしたら、上司たちは嬉々として退職の準備を始めました。そして退職日に挨拶に回ったら、先輩方に無視されました。

とても働きにくい会社でした。社員を大切にできない会社はお客様にいい営業ができるとは思えません。そして、社員の権利を無視する会社も、本当に許せません。こんな会社が世の中から少しでも減ることを祈るばかりです。

 

メンタルヘルスに関する休職・復職規定はマトモな会社なら就業規則へ記載されているが、正しく運用されているとは限らない。

みんブラ事務局
みんブラ事務局の所見

労働安全衛生法に従い、会社側には労働者のメンタルヘルスを維持すべき努力義務がありますし、マトモな会社なら就業規則に休職・復職規定が明記されています。通常は社員が体調を崩して倒れたときには休職に入るわけですが、休職期間中の労働条件・休職期間の限度日数・復職判断などは、就業規則に書かれているはず。

そして、病状が業務に耐えられないと認められた場合でも、会社側は直ちに解雇することは出来ません。休職期間満了まで療養したが、回復せず、今後の労務提供が厳しい場合にのみ自動退職とすることができます。

 

しかし、現実では本体験談のように「諭されて」退職に追い込まれてしまう場合があります。

もちろん、本来は労働者の権利を主張し、闘うべきなのですが、病気に倒れ心も弱っている人間には難しい場合もあるかと思います。そのような弱っている人間に対して、休職手当て惜しさに退職を諭すような会社はロクな会社ではないかと思います。表向きは「しばらく有給消化してお休みして、しっかり治して」と優しく振舞っていても、いざとなったら冷たく切り捨てるのがこのような会社にありがちな対応です。

 

 

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