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退職者の履歴書が回覧板?地方のビル管理会社で見た恐怖のブラック体質

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履歴書が回覧板に!辞める者を徹底的に村八分にする「地獄のビル管理会社」の正体

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体験者
女性・33歳の体験談

20代の頃に転職したビル管理会社がブラック企業というかずさんな会社でした。

すごく良く言えばアットホームな事業所ですが個人情報の管理ができていなくて、出社初日には事務所内の全ての人がわたしの経歴を細かく知っていて不気味でした。地元出身者が多く、内輪感がすごかったので県外出身のわたしは最初戸惑いましたが、段々と仕事に慣れてくると気さくに話せる人もできて気にしなくなっていきました。

転職してから数ヶ月くらい過ぎたときに、県外から勤めにきていた技術員が退職することになり、その時の皆の態度が酷すぎて閉口しました。

まず、職場での態度があからさまにつれなくなり、その技術員は大変居づらそうで見るに耐えられない状態になりました。昼食時も彼だけはぶられてしまって独りでご飯を食べるように仕向けられました。安易に声をかけたりすると、県外人のわたしまで巻き込まれてしまいそうだったので、気分は良くないものの見て見ぬふりをする他ありませんでした。

極めつけは彼の退職数日前に事業所内で、その技術員がいない時間に履歴書が回覧板の様に回し読みされていたことです。これってコンプライアンス違反じゃないのかと内心もやもやしながらも、なるべく関わらない様に徹しました。その後2年程で引越しの為にわたしも退職しましたが、おそらく同じ様に履歴書を回されていたのかと思います。

 

「辞める人=敵」になる職場…ビル管理会社で目撃した陰湿な退職いじめ

みんブラ事務局
みんブラ事務局の所見

■ 密室で醸造される「アットホーム」という名の猛毒

みなさん、こんにちは。今日もまた、聞いているだけで吐き気がするような、香ばしいブラック企業のエピソードが届きましたよ。今回ご紹介するのは、ビル管理会社という、一見すると地味で静かな職場を舞台にした、ドロドロとした人間関係とコンプライアンスの欠片もない「村社会」の物語です。

求人票に輝かしく躍る「アットホームな職場です!」という言葉。これを見て「温かい人間関係の中で働けるんだ」なんて純粋に信じてしまう無垢な子羊たちが、これまでどれだけこの言葉の罠にかかってきたことか。この言葉、翻訳すれば「公私の区別がつかない連中が、プライバシーをズタズタにして土足で踏み込んでくる、地獄の同調圧力空間」という意味なんです。

今回お話しする33歳の女性が20代で迷い込んだその場所は、まさにこの「アットホーム」という名の猛毒が充満した、救いようのない閉鎖空間でした。彼女がそこで見たのは、仕事のスキルを磨く場ではなく、個人の尊厳を切り刻んで楽しむ、暇を持て余した人間たちの醜悪な宴だったのです。

● 筒抜けのプライバシーは「親近感」という名の暴力

さて、この物語の幕開けからして異常ですよ。出社初日に、会ったこともない同僚たちが自分の経歴を隅々まで知っている。想像してみてください。あなたがこれまでの人生で積み上げてきた努力や、人には言いたくない挫折、あるいは単なる職歴といったデリケートな情報が、初対面の連中の間で「事前情報」として共有されているんです。

「あ、君、前はあそこで働いてたんだってね」「○○大学出身なんだ、意外だね」。そんな言葉が、初日の挨拶と同時に飛んでくる。これを「気さくな仲間たち」と受け取れるほど、あなたの感覚は麻痺していませんか?

これは単なるコミュニケーションではありません。明らかな「情報の不法所持」であり、管理能力の欠如を露呈している証拠です。本来、履歴書や経歴書といった個人情報は、採用担当者や直属の上司が厳重に保管すべきものでしょう。それを、事務所内の全員が閲覧できる状態にしている。この時点で、その会社は「私たちは法律も守れないし、他人のプライバシーを尊重する知能もありません」と宣言しているようなものです。

彼らにとって、他人の経歴は単なる「酒の肴」であり、退屈な日常を紛らわせるための無料コンテンツに過ぎないのです。そんな場所に、あなたの人生の貴重な時間を預ける価値があると思いますか?

● 閉鎖的なコミュニティが生む「他所者」への陰湿な洗礼

この会社の不気味さをさらに加速させているのが、強烈な「地元志向」と「内輪感」です。地元出身者が固まり、県外から来た人間を「異物」として扱う。まるで昭和初期の、山奥の村で行われていた排他的な慣習を、21世紀のビル管理会社で見せられているようです。

県外出身の彼女が、最初こそ戸惑いながらも仕事に慣れ、周囲と打ち解けていったのは、彼女自身の順応性が高かったからでしょう。しかし、それは彼女が「村のルール」に従っている間だけ許された、仮初めの平和に過ぎませんでした。

こうした「村社会」的な職場では、実力や成果よりも「俺たちの仲間かどうか」がすべてを決めます。仲間として認められれば心地よいかもしれませんが、一度でも「裏切り者」や「異分子」と見なされれば、そこには冷酷な処刑が待っています。彼女が目撃した、退職を決めた技術員への仕打ちが、まさにその典型です。

● 退職者への仕打ちに透けて見える「居残り組」の劣等感

県外から来た技術員が退職を決めた瞬間、職場の空気は一変しました。それまで一緒に働いてきた仲間を、まるで汚物でも見るかのような冷たい目で見つめ、昼食の席からも排除する。大の大人が揃いも揃って、中学生のいじめのような真似をしている姿を想像すると、滑稽すぎて笑いも出てきませんね。

なぜ、彼らはこれほどまでに退職者に対して攻撃的になるのでしょうか。それは、彼らが「ここから出られない」という強い閉塞感と、外の世界へ飛び出していく人間への強烈な嫉妬心を抱えているからです。

自分たちはこの古臭いビル管理会社という小さな檻の中で、残りの人生をすり潰していくしかない。それなのに、あいつは外の世界へ、新しい可能性へと向かおうとしている。その事実が、彼らの矮小な自尊心を激しく傷つけるのです。だからこそ、辞めていく人間を徹底的に叩き、孤独に追い込むことで、「辞めていくお前の方が間違っているんだ」「お前は不幸になるんだ」と自分たちに言い聞かせたいのでしょう。

本当に哀れな連中だと思いませんか?自分たちの生活を守るために、他人の門出に泥を塗ることでしか精神の均衡を保てない。そんな腐ったマインドを持った人間が上司や同僚だなんて、その職場自体が沈没寸前の泥舟であることを証明しているようなものです。

● 履歴書を回し読みする倫理観の欠如とコンプライアンスの崩壊

そして、この物語で最も衝撃的であり、法的にアウトなのが「履歴書の回覧板事件」です。本人がいない隙を突いて、その人の履歴書を事務所内で回し読みする。もはやホラー映画のワンシーンですね。

履歴書には、その人の住所、電話番号、学歴、職歴、家族構成まで、人生の機密事項が詰まっています。それを、まるで町内のお知らせでも回すかのように、ニヤニヤしながら読み漁る連中。これは単なるマナー違反ではありません。立派なプライバシー権の侵害であり、企業としての管理責任が問われる大問題です。

「どうせ辞める奴なんだから、何をしてもいいだろう」。そんな歪んだ特権意識が、彼らの理性を麻痺させているのでしょう。しかし、こうした行為は、残っている社員たちに対しても「お前たちも辞める時はこうなるんだぞ」という、無言の脅しとしても機能しています。

彼女が「自分も同じように履歴書を回されていたんだろうな」と振り返るその直感は、十中八九正しいでしょうね。こうした組織の病理は、一人に対して行われていることは、全員に対しても行われていると考えるべきです。あなたのプライバシーが守られない場所で、あなたの安全や権利が守られるはずがありません。

● 自分の価値を守るために知っておくべき「異常」の正体

さて、この記事を読んでいるみなさんの中にも、似たような「アットホームな地獄」に身を置いている方がいるかもしれません。あるいは、かつてそんな場所にいて、今も心の傷を抱えている方もいるでしょう。

改めて言わせてください。他人の経歴をネタにする、辞める人間を執拗に叩く、個人情報をずさんに扱う。これらはすべて、プロフェッショナルとして、そして人間として「失格」の烙印を押されるべき行為です。それを「うちの社風だから」という一言で片付けようとする会社があるならば、そこには一秒たりとも留まる価値はありません。

ブラック企業の住人たちは、自分たちの異常性を「結束力」や「温かさ」という言葉でコーティングします。しかし、その中身は腐敗した選民意識と、変化を恐れる臆病者の集まりに過ぎません。彼らは、あなたが自分たちのルールから外れることを何よりも恐れています。なぜなら、あなたが自由に羽ばたく姿を見ることは、彼らの停滞した人生が「間違い」であることを突きつけられることになるからです。

● 泥舟から飛び降りるための勇気と知恵

もしあなたが、今まさにこうした「村社会」の洗礼を受けているのなら、迷わず逃げる準備を始めてください。彼女が引越しを機に退職したのは、賢明な判断でした。もちろん、2年もそこにいたのは少し長すぎたかもしれませんが、最終的にその場を離れることができた自分を、大いに褒めてあげるべきです。

逃げることは、負けではありません。泥沼の中にいては、自分の靴が汚れるだけでなく、全身が泥に浸かって身動きが取れなくなってしまいます。綺麗な水がある場所へ、新しい靴を履いて歩き出すこと。それが、あなた自身の尊厳を守る唯一の方法です。

そして、退職する際には、もし可能であれば証拠を残しておきましょう。回覧されている履歴書の写真や、ハラスメントの記録。それらは、万が一彼らがあなたをさらに追い詰めようとした時の、強力な盾になります。彼らは「法律」という概念に弱いものです。自分たちがこれまでしてきたことが、どれほどリスクのある行為だったのかを、然るべき場所で突きつけてやるのも一つの復讐と言えるでしょう。

● 腐った組織の「残りカス」にならないために

最後に、この体験談から私たちが学ぶべき教訓をまとめましょう。

第一に、「アットホーム」という甘い言葉には、必ず裏があることを疑ってください。本当の意味で働きやすい職場は、個人の境界線を尊重し、プライバシーを厳重に保護する、適度な距離感のある場所です。過剰な親密さを売りにする場所は、得てして「個」を圧殺する傾向にあります。

第二に、退職者への対応をよく観察すること。その会社が社員を「人間」として見ているか、それとも「所有物」として見ているかは、去り行く人間への態度に如実に現れます。最後の一日まで敬意を持って送り出せない会社に、未来はありません。

第三に、自分の情報は自分で守るという意識を持つこと。ずさんな会社に入ってしまったと感じたら、必要以上の個人情報を開示せず、常に外部の相談機関や法的な知識を持っておくことが大切です。

彼女が経験した、履歴書を回し読みされるという屈辱。それは彼女自身の価値が低いから起きたことではありません。その会社が、あまりにも低俗で、知性も倫理観も持ち合わせていなかったから起きた悲劇です。

みなさん、どうか自分の価値を、こうした腐った組織の物差しで測らないでください。あなたは回覧板にされるような存在ではありません。あなたの人生は、あなただけのものです。そんな当たり前のことが通用しない場所からは、一刻も早く、そして華麗に脱出してください。

世の中には、あなたのスキルを真っ当に評価し、あなたのプライバシーを当たり前に尊重してくれる場所が必ずあります。履歴書を回し読みして喜ぶような、地縛霊のような連中に付き合って、あなたの貴重な時間を無駄にするのはもう終わりにしましょう。

この記事が、今どこかの「アットホームな地獄」で息を潜めているあなたの、背中を押す一助となれば幸いです。さあ、深呼吸をして、新しい場所へ行くための履歴書を(今度は真っ当な会社に!)書き始めようではありませんか。

 

 

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