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仕事のミスが原因でも、度を超えた叱責はパワーハラスメントになります。

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度重なるミスで上司が激怒の叱責。パワハラを繰り返された上に、退職に追い込まれる。

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体験者
男性・27歳の体験談

私は、2014年10月より2017年3月まで、店舗販売営業をしておりました。

元々、確認作業が得意ではなかった私は、週1程度で軽微なミスを起こしていました。その都度報告はしており、叱責されつつも何とか日々の業務をこなしておりました。ですが、それが積み重なった結果、段々と自分の上司の自分に対する態度が悪くなっていきました。

元を返せば私が悪く、当然の事なのですが。

 

また、私の同僚も、同様にミスの多い人間であり、余程重大なミスであっても、隠してやり過ごし、上司の機嫌を取ることに注力する人間でありました。その人の評価に関して、私に「あいつはよく気が利くやつなのにお前は全然ダメだ。」から始まり、「あいつは出来る事なのに、なんでお前は出来ないんだ?」と、日々何かにつけて呼び出され、他のメンバーが居る事に構いもせず、叱責されました。

挙句の果てに、具体的な改善策は自分で考えろと丸投げされ、困り果てる日が続きました。

 

殆どの人は心に何かしら引っかかりが有ると、余計にミスを誘発させてしまいます。ある日、私は、その様な状況が続いたことによるストレスもあり、重大災害を引き起こしてしまいました。

そこから私の社会人としての人生、および上司の態度が急変しました。

 

どれだけ気を付けてても、ミスをしたくないという気持ちがミスを生み、その度に30分の休憩時間を削られ、叱責される。時には胸倉を掴まれ、「どれだけお前に俺が時間を割いてると思ってる?今すぐお前をボコボコにして辞めさせても良いんだぞ」と言われた事も御座いました。

それでもその時、私は諦めませんでした。自分の態度が悪かったんだと改め、何があっても元気よく挨拶をしました。帰ってくる挨拶は、「うん」だけ。他のメンバーには手を振り挨拶をするのに。確認作業に関しても、二重、三重と重ねました。その度に仕事が遅いと叱責されました。

 

おおよそ、酷い職場で上司から言われるであろう言葉は一通りは言われました。

「お前みたいな奴は、転職しても同じ事だろ」

「もうお前要らないから、もう一人俺を連れてこい」

これらも、その上司から言われた言葉の一握りです。

 

この様な事が約1年半続き、私は無事退職に追い込まれました。

仕返しの様な事は何も出来ず仕舞いでしたが、無理してでも作った笑顔で辞めていく事が出来、今では清々としております。自分が蒔いた種とは言え、この様な酷い人間の居るような職場には、もう二度と配属したく御座いません。

 

部下のミスが原因であったとしてもパワハラは問題。冷静に懲戒処分で対処すべきです。

みんブラ事務局
みんブラ事務局の所見

例え部下のミスが原因であったとしてもパワハラに該当する過度の叱責はNGです。間違って理解している人もいますが、「叱責」自体がダメなわけではありません。NGとなるのは、部下の人格を否定したり、感情任せに罵ったり、解雇・退職を匂わす脅しをするパワハラ行為に該当する叱責です。

大切なことは怒りに任せずに、部下の注意喚起と問題点を的確・冷静に指摘する方向で叱責することです。こういう叱り方ができない上司にあたってしまい、感情任せのパワハラ行為の被害にあった体験談は多いです・・。

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とはいえ、「そんなことは言っても、注意しても改善しない部下がいる!」という上司の立場の方もいるでしょう。

たしかに「何度注意してもミスを繰り返す、注意力が散漫すぎる部下」「注意を聞き流して、改善する気がない部下」「挙句の果てには、自分のミスが悪いのに上司批判しだす部下」など、モンスター社員がいるというのも事実です。このような部下に対しては、怒りに任せて対応するのではなく、会社のルールに沿って懲戒処分で対応すべきだと思います。

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