170907

サービス残業するのは「当たり前」。サービス業には残業という概念はない。

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サービス残業・長時間労働を「当たり前」と強要する。勤務時間が終わっても仕事するのは当たり前。

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体験者
女性・35歳の体験談(フィットネスクラブのトレーナー)

ブラック企業だと感じたのは、「サービス業には残業という概念はない」と会議でいわれ、一般職の社員たちにもサービス残業をさせていたことです

売り上げの悪い店舗は特に言われていたのですが、「もし、フランチャイズオーナーならどうするんだ。給料も社員に払えないことになるんだぞ。そしたら自分たちの手で営業をして集客数を増やして売り上げを伸ばすしかない。」という考え方が根本にあるため、自分の店なんだから業績を上げられなければ寝る間も惜しんで働けという企業でした。

 

基本的に集客が悪ければ、ポスティングやハンディングといった営業活動を実施しますが、勤務時間内では店舗に居て接客をしないといけない為に勤務時間外に仕方なく実施するということも多々有りました。

また、チラシを作成した人のことを考えろということで、営業計画を経て計画通りにいかない場合にはそれを補う為に時間外での配布が当たり前です。ポスティング業者は経費がかかることや、企業に愛着がないという理由・またチラシを捨てた業者が合ったという経緯があり利用はしないという方針でした。

 

基本的にサービス業なので仕事が終わるまでは勤務は終了じゃないということで、勤務時間が終わっても残業にはならずに接客をするなどが当たり前という企業でした。

 

成果主義を口実にサービス残業を強要する企業は多い。”経営者視点”は必要だが、社員は”経営者”ではない。

みんブラ事務局
みんブラ事務局の所見

体験談の話の中に「フランチャイズオーナー」を例に上げて、社員にサービス残業させている話が出ていますが、根本的に「フランチャイズオーナー」は自己責任で事業を行っている「経営者」であり、一方で「社員」は雇用契約に基づいて雇われている従業員であり、この2つを同じ土俵で語るのは明らかに誤りですね。

成果責任や年俸制で働いている管理職や、事業を持っている経営者・役員なら「サービス業には残業という概念はない」というのもわかりますし、「経営者視点」という考え方はとても大切ですが、「一般職の社員」にこの思想を強要するのは無理があります。

近年増えた”成果主義もどき”のブラック企業は「経営者視点」を口実に社員に職責以上の仕事・責任を押し付ける傾向があります。

 

 

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サービス残業するのは「当たり前」。サービス業には残業という概念はない。”に対して1件のコメント

    トトロ

    (2017年9月7日 - 10:20 PM)

    うちの社のこのタイプ。能力主義を掲げているけど実態は人不足で終わらない仕事量をサービス残業で社員にやらせようとしている。

    5

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