180801

マタハラ体験談まとめ。上司「妊娠出産後に戻る場所はない」と相撲取りのジェスチャー。

ブラックランク

ブラック度:4.88 / 5.00

体験者が悪い!ホワイト企業グレーブラック企業今すぐ労基署!  

クリックで投票!!

8人が投票中


Loading...

体験談を読んで、この企業・職場のブラック度を投票ください。あなたの1票でブラック企業の悪行が明るみに出ます!(★が多い=ブラック企業 / ★が少ない=ホワイト企業)

信じられないマタニティハラスメント上司。ふっくらした妊婦の姿を見て、笑いながら相撲取りのジェスチャー。

ヘッダー画像

体験者
女性・38歳の体験談

ブラック上司の体験ですが、親会社からおりてきた常務取締役のお話です。この常務取締役は、会社の経営をよくしようと、かなり頑張っていたそうなのですが、自分の好みに合わない部下、または、自分にこびてこない人間に対して、とても激しい嫌悪感と、嫌がらせを、すごくわかりやすくしてくる上司でした。

 

私が、妊娠中、会社にとって邪魔だと判断されたのか、顔を見るたびに、「出産後は戻ってくる場所は会社にはないよ」と、何度もしつっこいぐらいに言われだしたのが最初でした。その時は、ずっと辛抱していたのですが、妊娠8カ月ごろから、かなりおなかが出てきて、全体的にふっくらしてきた姿を見て、薄ら笑いながら、相撲取りのジェスチャーをされました

さすがに頭に来たので、それは、セクハラですがよろしいのでしょうかというと、それからは、わかりやすいぐらいの態度で、セクハラじゃないよと、何度も何度も会うたびに言われました。すごく嫌でしたが、とりあえず辛抱していました。

それから8年たちますが、自分にはむかった人間は、出世させないという態度で、私の昇格も全くありません。ただ、私より年上なので、先にいなくなると思い辛抱している限りです。毎日辛いです。

 

出産に対する理解ゼロの時代遅れマタハラ企業。妊婦経験のあるお局すらマタハラを問題視しない老害っぷり。

体験者
女性・41歳の体験談

前職の企業倒産で、取引先に引き抜かれた形で転職ができましたが、契約時に引き抜いた会社の子会社への入社を提案され、待遇面も変わらない、残業もかなり見込めるから、前職の給料よりは上がると言われました。

しかし、事務職であればと入社をしたにも関わらず、ボーナスや待遇でかなりの格差をつけられ、挙げ句のはてには気に入らないからと、事務から半ば強制的な移動で現場にだされました。

 

それから、暫くして妊娠が発覚した際にも人がいないからと当分夜勤を外してもらうこともできませんでした

夜勤が外れてからもパレットの上での高温になる場所でのたち仕事や、一箱十キロを越えるであろう箱を運ばなければならない検査などを強要されかけましたが、そこは我が身が大事なので、安全衛生に相談して流産のリスクを回避することはできましたが、会議室に呼び出され、させる仕事がないので有給を取得して貰えないか…と打診までされました。

 

分工場と言うこともあり、本社の目が届かないことを良いことに、マタハラやパワハラを繰り返されました

また、会社の体質も男重視で有能な女性社員はなかなか出世も昇給もできないのに、男はそこそここなせて残業が出来れば、ある程度まではさくさくと出世もできるので、なんだかとても頑張る意欲を削がれます。

また、出向者の給料は高いのに仕事もしないで、残業に固執する体質のお局様が多く、出産祝い経験者の人にマタハラの件で相談した際には、「仕事ってそう言うものだよねぇ」と言う回答で経験者としての意見を発信してくれるわけでもなく、マタハラを行う本人の擁護すらされて、かなり気持ちが砕けてしまいました。

 

企業には「マタハラ防止措置」が義務付けされています。本体験談のような馬鹿な上司には懲戒処分を。

みんブラ事務局
みんブラ事務局の所見

酷い上司に当たってしまいましたね…。「出産後は戻ってくる場所は会社にはないよ」と繰り返し言うだけでも充分マタハラですが、相撲取りのジェスチャーで嫌がらせとか信じられないですね。精神的に子供から成長していないのでしょうね。「妊娠・出産、育児休業制度取得による不利益」「妊娠・出産に関連した嫌がらせ」などは典型的なマタハラ事例かと思います。

なお、男女雇用機会均等法および育児・介護休業法の改正があったことはご存知かと思います(本体験談の時期にはまだなかったと思いますが)。2017年1月以降は、法律上、企業にはマタニティハラスメント防止のために必要な措置を取ることが義務付けられています。社内周知・相談体制の整備・発生時の適切な対応など5つの項目をマタハラ防止措置・防止対策として準備しなければなりません。

 

体験者さんの場合は明らかだと思いますので、まだ状況が継続しているようでしたら、上司の発言をICレコーダーで録音するなどした上で、社内の相談担当窓口に申し出る方がよいと思います。マタハラ発生時の適切な対応として、厚生労働省の指針でも「加害者に対して懲戒処分などを行うこと。」が挙げられています。然るべき対処をしましょう。

以下の体験談も同様です。

マタハラ事例。妊娠したので会社を辞めたいと申し出たらボーナス無しになった。

マタハラの”加害者”は女性の管理職・同僚が多い?陰湿な職場は妬み僻みが生んでいる。

 

録音記録がなくてもOKですが、証拠があれば確実です。現代の会社では、マタハラに限った話ではなく、違法労働やパワハラが溢れています。社内ではICレコーダーをポケットなどに常備しておくことが大切です。

 

 

コメント規約

・広告、犯罪に関する内容、他人が不快になる誹謗中傷コメントは、書き込みは禁止です(削除させていただきます)。

・投稿者は、投稿された内容及びこれに含まれる知的財産権、(著作権法第21条ないし第28条に規定される権利も含む)その他の権利につき(第三者に対して再許諾する権利を含みます。)、サイト運営者に対し、無償で譲渡することを承諾します。

・投稿者は、サイト運営者に対して、著作者人格権を一切行使しないことを承諾します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


日本語が一定文字数含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)