260712

無能上司に限って嫉妬で理不尽な行動を取る。若くて優秀な新人に嫌がらせ!

ブラックランク

ブラック度:4.85 / 5.00

体験者が悪い!ホワイト企業グレーブラック企業今すぐ労基署!  

クリックで投票!!

13人が投票中


読み込み中...

体験談を読んで、この企業・職場のブラック度を投票ください。あなたの1票でブラック企業の悪行が明るみに出ます!(★が多い=ブラック企業 / ★が少ない=ホワイト企業)
辞めましょう

 

すぐ辞めたい?失敗したくない?もう会社いきたくない?

 

それなら…業界最安値級の総額24500円(税込)・後払い可能・即日退社可能/24時間365日対応・相談件数60,000件以上・退職成功率100%

 

退職代行Jobs「辞めたあなたを必ず次のステージへ導きます」プロモーション

 

新入社員の若さと能力に嫉妬して、パワハラ・嫌がらせで退職に追い込むクズ上司。

無能上司に限って嫉妬で理不尽な行動を取る。若くて優秀な新人に嫌がらせ!

女性・37歳の体験談
女性・37歳の体験談

新人で入社した会社です。指導的立場にあった社員の一人(女性)が酷かった。同期が100人+派遣社員の同期が70人いたのですが、彼女1人のせいで1ヶ月で7人が辞めました。そして8人目になるところだったのが、私です。

 

彼女は中学生の子供が1人いるという噂があり、見た目から40代だったでしょうか。稲森いずみに似た感じの方でしたが、どうやら必ず最低1人はいびり倒す相手を定めて生きている様子。新人なのでミスも不慣れでモタモタもするので叱られることがあるのは当然、叱りつけている内容が正当であるならそれは当然なのですが・・・違います。指導ではなく、完全に関係ないことで叱りつけるのです

そんな風なので、私達の研修中にも採用面接が続いています。そして入ってはぽろぽろと辞めていくのです。派遣社員も本来はしない契約期間途中での辞職をし、契約期間満了の2ヶ月が来たら延長依頼があっても蹴ってみんな去っていきます。なぜなら、同じ部屋に彼女の上司も、その上の上司もいるのに、一切止めないからです。

 

そうこうしているうちに、ターゲットが私に向きました。

その時には、既に私は半年前から仕事をしている先輩達のトップ社員の次の成績を常に維持できるようになっており、顧客からのアンケートも満点を出していました。1日の処理件数はノルマの4倍、中央値の3倍とあまりにも桁違いなため、上司からの命令でそのトップ社員と2人、出社して給与も出るけど終日休憩室なんてこともありました(ちなみにトップ社員はノルマの5倍)。

どうも、それが気に入らなくてターゲットにされたらしい。同期たちから「私さんにだけ態度違うよね」「やたら当たりがきついよね」「なんかおかしくない?」と言われるようになりました。なにしろ、言うことが「あなたがパソコンが得意なのは分かるけど」「パソコンが得意だからって馬鹿にしないで!」ですから、おかしいなと思って当然ですよね。

 

一応、上司達から月に1度は「仕事面でやりづらいことはないか」といったヒアリングはありましたが、目の前にあるものさえ変えないのに何の改善があると?だから表面上は「問題ないです(にこにこ)」と答えて過ごしていましたが、ある日決定打が起きました。

私の理解力がなくて再度の質問をした時、彼女がたまたま他の人の指導に入っていたため、他の社員が来て回答しました。これは新人研修の時に「誰が来ても回答は同じだから、○○さん来てという指定はしないように」と、上司から言われていたからです。すると彼女が再び「若いからパソコン得意だからって馬鹿にしないでよ!!」

 

これが今度はなぜか問題になり、私は上司に呼ばれ新人研修の時に言われていたことと合わせて説明しました。そして多分彼女も呼ばれたと思います。その結果、彼女が私の所へ来ることはほぼなくなり、たまに来てもやたらに慇懃、同時に他の人への当たりもなくなりました。辞める人もいなくなりました。

もちろん、この件は同期社員と派遣社員の間でも話題となり、その話から想像すると、どうやら派遣社員たちから派遣会社へ、それも複数の派遣会社へ彼女に関する苦情が入り、派遣会社から上の方に苦情が入り、やっと上司が動いた、つまり私と彼女が上司から事情を聞かれるという状態になったようです

 

教育が終わった人が彼女1人のせいでどんどん辞めていき、新たに採用試験や新人教育を行わなければならないという時間と費用のコストを考えずに何ら管理・指導を行わず、外部の会社それも複数からクレームが来てからやっと改めるとは、ヒドイ職場ですよね。

後にそのうちの一つの派遣会社にお世話になりましたが、人手が足りないのに皆次々に辞めるのが悩みの種だったと営業担当のボヤキを耳にしました。

 

みんブラ事務局の所見:1か月で7人が辞めても動かず、取引先の苦情で動いた。相談窓口は置くだけでは義務を果たさない。

みんブラ事務局の所見
みんブラ事務局の所見

みんブラ事務局・5段階判定新人研修中の職場/女性37歳の体験談
総合ブラック度3.0/5退職を強く推奨
労働時間2
賃金・残業代2
ハラスメント5
休暇2
法令違反リスク4
判定理由:指導的立場の社員1人のせいで1か月で7人が退職し、派遣社員は契約期間の途中でも辞めていった事例。同じ部屋に上司も、その上の上司もいながら誰も止めなかった。会社が動いたのは、複数の派遣会社から苦情が入った後だった。労働時間や賃金には問題がないが、ハラスメントを放置した会社の措置義務違反が争点になる類型である。 読者投票:4.85 / 5.00(13人)

「1か月で7人」という数字が意味するもの

最初に判定について説明します。この記事の総合判定は3.0で、当サイトの事例としては低いほうです。労働時間、賃金、休暇のいずれにも問題が記録されていないためです。

それでもハラスメントは5としました。理由は、この一文にあります。

「同期が100人+派遣社員の同期が70人いたのですが、彼女1人のせいで1ヶ月で7人が辞めました」。

1人の社員のせいで、1か月に7人。しかも派遣社員は本来しない契約期間途中での辞職をし、契約満了時には延長依頼があっても全員が蹴ったといいます。派遣社員が期間途中で辞めるというのは、次の紹介に影響しかねない、相当に重い決断です。それを複数人が選んだ。

この方の観察が鋭いのは、いびりの選択が「指導」ではないと明確に切り分けている点です。「新人なのでミスも不慣れでモタモタもするので叱られることがあるのは当然、叱りつけている内容が正当であるならそれは当然なのですが・・・違います。指導ではなく、完全に関係ないことで叱りつけるのです」。

そして、この方自身がターゲットになった経緯が異様です。当時この方は1日の処理件数がノルマの4倍、中央値の3倍という桁違いの成績を出しており、顧客アンケートも満点。上司の命令で、トップ社員と2人だけ「出社して給与も出るけど終日休憩室」という日があったほどです。

つまり優秀だったから狙われた。実際、言われた言葉がこれです。「あなたがパソコンが得意なのは分かるけど」「パソコンが得意だからって馬鹿にしないで!」。

そして最も重要なのが、会社の対応です。「同じ部屋に彼女の上司も、その上の上司もいるのに、一切止めないからです」。月に1度「仕事面でやりづらいことはないか」というヒアリングはありました。しかし投稿者は「目の前にあるものさえ変えないのに何の改善があると?」と考え、「問題ないです」と答えていました。

会社がようやく動いたのは、いつか。複数の派遣会社から苦情が入り、外部からの圧力が上層部に届いてからでした。

法律から見ると、これは何にあたるのか

この職場で行われていたことを条文と突き合わせます。争点は加害者個人ではなく、放置した会社の責任です。

体験談で実際に行われていたこと 抵触する条文 何が問題なのか
指導と無関係な事柄で新人を叱責し続け、1か月で7人が退職した。 労働施策総合推進法
30条の2
業務上必要かつ相当な範囲を超えた言動は「精神的な攻撃」。特定個人の資質ではなく、同一の加害者から複数名が離職していることが問題の性質を示す。
同じ部屋に上司も、その上の上司もいながら、誰も止めなかった。 労働施策総合推進法
30条の2
事業主には相談体制の整備と、事案発生時の迅速かつ適切な対応が義務づけられている。2020年6月から大企業、2022年4月から中小企業も対象
会社が事態を把握しながら是正せず、退職が続いた。 労働契約法5条
民法715条
把握しながら放置すれば安全配慮義務違反として会社自身が責任を負う。従業員が職務に関連して行った不法行為については使用者責任も問われ得る。
「やりづらいことはないか」というヒアリングが形式的に行われていた。 労働施策総合推進法
30条の2
相談窓口は実質的に機能していることが求められる。設置しただけで是正につながらない体制は、措置義務を果たしたことにならない。
能力の高さを理由に、根拠のない叱責を受けた。 労働施策総合推進法
30条の2
民法709条
業務と無関係な理由での攻撃は「精神的な攻撃」にあたり、不法行為として損害賠償請求の対象にもなり得る。
派遣社員が契約期間の途中で辞職し、更新も全員が拒否した。 労働者派遣法
31条
派遣先には適正な派遣就業を確保する措置が求められる。派遣労働者へのハラスメントについても、派遣先は自らの労働者と同様に防止措置を講じる必要がある。

※ 引用した条文は2026年8月時点のものです。実際の判断は個別の事情によります。

この事例で最も重要なのは、ハラスメントは加害者個人の問題ではなく、会社の法的責任の問題だという点です。

労働施策総合推進法30条の2は、2020年6月から大企業に、2022年4月からは中小企業にも、事業主に対して次の措置を義務づけています。

  • 方針の明確化と周知・啓発
  • 相談に応じ、適切に対応するために必要な体制の整備
  • 事案に係る事実関係の迅速かつ正確な確認と適正な対処
  • 相談したことを理由とする不利益な取扱いの禁止

この事例に当てはめてみてください。月1回のヒアリングはありました。形式上、相談体制は存在したことになります。しかし「目の前にあるものさえ変えない」——同じ部屋で起きていることを上司2人が見ていながら、事実確認も対処も行われなかった。

相談窓口は、置いただけでは意味がありません。措置義務が求めているのは「迅速かつ正確な事実確認と適正な対処」です。目の前で起きている出来事について事実確認が不要なのは明らかですから、この会社は確認の手間すら要らない状態で、対処を怠っていたことになります。

そして派遣社員についても触れておきます。派遣先は、派遣労働者に対しても自社の労働者と同様にハラスメント防止の措置を講じる必要があります。「うちの社員ではないから」は通用しません。この事例で複数の派遣会社から苦情が入ったのは、制度が本来想定している経路が働いたとも言えます。

「外部から言われるまで動かない」組織を糾弾する

ここからは、事務局として率直に書きます。

この体験談で最も重い事実は、会社が動いた「きっかけ」です。

7人が辞めても動かなかった。派遣社員が契約途中で去っても動かなかった。同じ部屋で叱責が行われていても動かなかった。月1回のヒアリングを実施していながら動かなかった。

そして複数の派遣会社から苦情が入って、ようやく動いた。

ここから読み取れることは明快です。この会社にとって、従業員が辞めることはコストではなかった。取引先からの評判低下だけがコストだった。

投稿者の指摘は、経営の観点からも正確です。「教育が終わった人が彼女1人のせいでどんどん辞めていき、新たに採用試験や新人教育を行わなければならないという時間と費用のコストを考えずに何ら管理・指導を行わず」。

採用にも教育にも金がかかります。1か月で7人が辞めれば、その分の採用費と研修コストが丸ごと失われる。それでも動かなかったのは、損失が「見えない形」で発生していたからでしょう。会計上、離職コストは明示的な費目として計上されません。だから、誰の責任にもならない。

そして加害者側の言動について。「あなたがパソコンが得意なのは分かるけど」「若いからパソコン得意だからって馬鹿にしないでよ!!」。

この言葉は、攻撃の動機を本人が漏らしてしまっている点で極めて示唆的です。業務上の問題を指摘しているのではありません。「馬鹿にされた」と感じたことへの反応です。そして投稿者は誰も馬鹿にしていません。ノルマの4倍の処理をこなし、顧客アンケートで満点を取っていただけです。

つまり、存在そのものが攻撃と受け取られている。こうなると、被害者側に打つ手はありません。成績を落とせば解決するのでしょうか。そんな解決を、誰が受け入れられるでしょうか。

そして最も皮肉なのが、この体験談の結末です。上司が事情を聞いた結果、彼女が投稿者のところへ来ることはほぼなくなり、他の人への当たりもなくなり、辞める人もいなくなりました。

つまり、止められたのです。上司が話をするだけで、7人を辞めさせた行為はぴたりと止まった。それができたのに、しなかった。この事実こそが、この会社の罪です。

そして後日談。投稿者が後にお世話になった派遣会社の営業担当は、「人手が足りないのに皆次々に辞めるのが悩みの種」とぼやいていたそうです。原因は、この会社の側にあったのですが。

なぜ、この職場からは動くべきなのか

第一に、順番が回ってくるからです。この加害者は「必ず最低1人はいびり倒す相手を定めて生きている」と書かれています。つまり常に誰かが標的である状態が続く。7人が辞めて、8人目が投稿者でした。止まらなければ、9人目がいたはずです。

第二に、会社が自発的には動かないからです。この事例で動いたのは、外部の圧力があってからでした。自分ひとりが我慢しても、会社にとっては「問題が起きていない」ことになります。だからこそ、記録して外に出すことに意味があるのです。

第三に、能力が評価される場所は他にあるからです。ノルマの4倍を処理し、顧客満足度で満点を取る人材が、その能力を理由に叱責されている。これは職場のミスマッチではなく、職場の機能不全です。同じ能力は、正しく評価する組織で正しく報われます。

いま同じ状況にいる人が、今日のうちにやるべき3つのこと

  • 1. ヒアリングでは「問題ない」と答えない
    この体験談で、投稿者は月1回のヒアリングに「問題ないです(にこにこ)」と答えていました。気持ちは分かります。目の前で放置されているのに、言っても無駄だと感じるからです。しかし「問題ない」と答えた記録は、後に「会社は把握していなかった」という会社側の主張を助けてしまいます。「◯月◯日、□□さんから業務と関係のない叱責を受けました」と事実だけ簡潔に書面かメールで伝えてください。改善されなくても、伝えた記録が残ることに意味があります。
  • 2. 「自分だけではない」ことを記録する
    この類型では、被害が自分ひとりではないという事実が決定的な材料になります。いつ、誰が、同じ人物のせいで辞めたかを把握できる範囲で記録してください。同僚から「あなたにだけ態度が違うよね」と言われたなら、それも日付とともに残します。「1か月で7人」という数字は、個人の相性の問題ではないことの何よりの証明です。
  • 3. 派遣なら派遣元へ、正社員なら労働局へ
    この事例が示すとおり、派遣社員からの苦情は、派遣会社を経由して派遣先の上層部に届きます。派遣で就業している方は、遠慮せず派遣元の担当者に具体的に伝えてください。正社員の場合、社内で止まらないなら各都道府県労働局の総合労働相談コーナー(無料・予約不要)へ。労働局長による助言・指導や、紛争調整委員会によるあっせんという制度があります。相談したことを理由とする不利益な取扱いは禁止されています。

この体験談に近いケース

この体験談に近いケースとして、あわせて読まれている記事です。

この記事を読んで「うちの会社も同じだ」と感じた方は、ページ上部のブラック度から5段階で投票してください。投稿された体験談とあわせて、職場の実態を可視化していきます。

ブラック度: 5
辞めましょう

 

ブラック企業から抜け出すことを諦めていませんか?

 

「辞めさせてくれない…」「人手不足・引き継ぎを口実に引き留められる…」「上司や社長に退職を伝えづらい…」「もう会社に行きたくない!上司・同僚の顔も見たくない!」。こういうブラック企業の被害者が退職代行サービスでドンドン抜け出しています。次はあなたの番です。

 

退職代行サービスとは?

 

退職代行

 

 

ブラック企業はあなたから全てを奪っていきます。あなたの人生・健康・友人/家族との時間、そして笑顔を取り戻しましょう。

 

業界最安値級の総額24500円(税込)・後払い可能・即日退社可能/24時間365日対応・相談実績60,000件以上・退職成功率100%

 

退職代行Jobs「辞めたあなたを必ず次のステージへ導きます」プロモーション

 

コメント規約

・広告、犯罪に関する内容、他人が不快になる誹謗中傷コメントは、書き込みは禁止です(削除させていただきます)。

・投稿者は、投稿された内容及びこれに含まれる知的財産権、(著作権法第21条ないし第28条に規定される権利も含む)その他の権利につき(第三者に対して再許諾する権利を含みます。)、サイト運営者に対し、無償で譲渡することを承諾します。

・投稿者は、サイト運営者に対して、著作者人格権を一切行使しないことを承諾します。

無能上司に限って嫉妬で理不尽な行動を取る。若くて優秀な新人に嫌がらせ!」に1件のコメントがあります

    akihiko

    (2017年11月11日 - 6:08 AM)

    痛い上司だな。外部からクレームがでるまで放置の会社も。ま。お叱り受けたのか改善して良かったね

    ブラック度: 5

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が一定文字数含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)