食品製造の商品開発部門。昼食すら取れない激務でガリガリにやつれ鬱休職。かたや、営業の同期は脂がのって毎日定時。 男性・24歳の体験談 まず残業時間がかなり長い。基本的に定時上がりの日など月に一度あるかないか。先月は残業時 […]
営業vs開発で明暗。花形部署の休み無し長時間労働で、うつ病、休職、転落…。
月100時間超の残業、休憩も取れない連勤、持ち帰り仕事、タイムカードの改ざん——長時間労働に潰された人たちの体験談を98本収録しています。
労働時間の上限は労働基準法32条で「1日8時間・週40時間」と定められており、これを超えて働かせるには36協定の締結が必要です。その36協定を結んでも、時間外労働は原則「月45時間・年360時間」まで。特別条項をつけても年720時間、単月100時間未満、複数月平均80時間以内、月45時間を超えられるのは年6回までが上限で、違反した企業には6か月以下の懲役または30万円以下の罰金が科されます。「うちの業界は特別だから」は通用しません。
代表的な体験談として 「残業代60時間分が消えた」ブラック企業の実態…トイレで弁当生活から労働省通報までの全記録 や 【残業代ゼロ】タイムカード改ざんの実態…違法な搾取から今すぐ身を守る方法 などがあります。